電帳法対応 PDFリネーム

請求書や領収書のPDFをまとめて取り込むと、日付と金額を読みとって、YYYYMMDD_金額_取引先のような決まったかたちにファイル名を整えます。取引先名はまとめて入力でき、読みとりの結果は表で確認・修正できます。すべてお使いの端末の中で処理するので、ファイルをサーバーに送ることはありません。

  • アップロードなし
  • ローカル実行
  • 登録なし

このセッションでアップロードされたファイルデータ: 0 B

ファイルはブラウザの中でローカルに処理されます。何もアップロードされません。

請求書PDFを電帳法どおりにリネームする方法

  1. リネームしたい請求書・領収書のPDFを、まとめてドロップエリアに置きます。ファイルはサーバーに送られず、お使いのブラウザの中で開かれます。
  2. 各ファイルから日付と金額を自動で読みとり、表に表示します。スキャン書類はOCRで文字を認識するため、少し時間がかかることがあります。
  3. 取引先名を上の欄に一度入力すると、個別に設定していないファイルへまとめて適用されます。必要なら、表のセルで個別にも直せます。
  4. 「ZIPでダウンロード」を押すと、命名されたPDFと、一覧・金額・要確認フラグを記録した index.csv が台帳がわりに一緒に書き出されます。

会計ファイルをサーバーに預けずに整える

電帳法の命名ルールにしたがってファイルをリネームする作業は、裏を返せば、会社の取引先と金額が書かれた書類をまとめて扱う作業です。一般的なオンライン変換ツールは、その請求書をまずサーバーにアップロードさせ、見知らぬ人の待ち行列や一時保管を通します。DofuPDFはそこを通りません。PDFはブラウザの中で開かれ、日付と金額の読みとりも、ファイル名の書き出しも、すべてお使いの端末の中だけで完結します。アカウント登録もアップロードもなく、手元に残るコピー以外は何も残りません。タブを閉じれば、履歴には何も残りません。

よくある質問

ファイル名はどんな規則になりますか?

既定では、取引年月日・取引金額・取引先をアンダースコアでつないだ「YYYYMMDD_金額_取引先」のかたちです。 ルール欄のテンプレートを編集して、順番の入れ替えや元のファイル名の追加もできます。

電子帳簿保存法にどう役立ちますか?

電帳法は、取引データの検索要件として取引年月日・取引金額・取引先での検索を求めます。 ファイル名にこの三つを載せ、台帳がわりの index.csv を添えておくと、あとからの検索や経理の確認がしやすくなります。ここで付けた名前が直ちに法定要件を満たす保証にはなりませんので、運用の最終判断は顧問税理士にご確認ください。

スキャンした請求書でも使えますか?

使えます。 テキストレイヤーを持たないPDFは、OCRで文字を認識してから読みとります。ただし斜めにスキャンされた書類や手書きのものは精度が落ちます。その場合は、表のセルで直接入力してください。

読みとりの結果を確かめてから出せますか?

はい。 日付・金額・取引先はすべて表の中で編集できます。入力の足りないファイルには「要確認」の印が付きますが、そのままでも書き出せます。

使用制限はありますか?

いいえ。 すべてのツールは完全無料で、回数制限も割り当ても、1日の上限もありません。登録も不要です。処理はお使いの端末の中だけで完結するので、サーバーコストは発生せず、その負担を利用者にかけることもありません。ブラウザの安定性のため、ツールごとにファイルサイズの上限(50〜150 MB)を設けていますが、日々の文書なら余裕をもって扱えます。

詳しいガイドを読む

請求書PDFを電帳法の形に一括リネームする方法

DofuPDFはブラウザベースの無料PDFツール集です。既存のオンラインPDFツールとは異なり、WebAssemblyを使ってすべてのファイルをお使いの端末内でローカルに処理するため、ファイルがどのサーバーにもアップロードされません。ツールはアカウントもメールも登録も不要で、使用制限のない完全無料です。だから契約書、医療記録、財務明細といった機密文書にも安心して使えます。